[集合住宅災害対応サービス]

『sonae』

[集合住宅災害対応サービス]

『sonae』

太陽光発電設備を搭載した集合住宅なら、地球温暖化対策にも寄与できて災害時も安心。これからの時代の新しい住まいのカタチです。

太陽光発電設備を搭載した集合住宅なら、地球温暖化対策にも寄与できて災害時も安心。これからの時代の新しい住まいのカタチです。

世界が注目!「災害対応」集合住宅

世界が注目!「災害対応」集合住宅

集合住宅災害対応サービス「sonae」は、当社にて屋上に太陽光発電システムを設置した集合住宅にお住まいの居住者様向けサービスの名称です。

太陽光発電システムが設置されていることで、大規模停電時でも太陽光発電設備が自立運転をし、非常用電源として電力をご利用いただける、「災害対応(レジリエンス対応)」集合住宅として今世界的にも注目を集めているサービスを居住者の皆さまへご提供します。

集合住宅災害対応サービス『sonae』3つの特徴

集合住宅災害対応サービス「sonae」では、災害時に非常用電源が利用できるなどの、通常の集合住宅では受けられない様々なメリットを提供しています。特に、地球温暖化問題が叫ばれる昨今、「住居を選ぶ」ことで個人でも環境対策に寄与できるのが特徴です。

独自の料金プラン

居住者様には当社の「市場連動型」電力プランにご加入いただきます。料金単価が30分毎に変動するのが特徴で、使用量に応じた手数料以外は原価で電気をご提供します。

非常用電源が利用可能

大規模停電時でも太陽光発電設備が自立運転をしますので、非常時には非常用電源として共用部分から携帯電話の充電などが可能です。

環境への配慮

太陽光発電で発電した電気は二酸化炭素を排出しませんので、災害対応マンションに住むことで地球温暖化対策にも寄与できます。

市場連動プランについて

一般的な料金プランは料金の単価が固定なのに対して、市場連動プランは単価が電力の市場価格(=電力会社が電気を仕入れるときの価格)と連動して30分ごとに変動します。「sonae」では電気をこの仕入れ価格のまま、原価でお客様へ提供します。使用量に応じた手数料をいただく以外は基本料金もかかりません。
※「sonae」では市場価格が高くなった場合でもセーフティ機能により必要以上に高くならず安心です。

料金表

内訳 単位 料金単価(税込)
電力仕入費用 ※1 1kWhにつき 9.74円
日毎料金 実量契約 1kWにつき 7.05円 x 使用日数
SB・主開閉器契約 1kWにつき 4.70円 x 使用日数
電力量料金 10Aまたは1kWhにつき 7.45円 x 使用日数
取引手数料 1kWhにつき 7円
再生可能エネルギー発電促進賦課金 ※2 1kWhにつき 3.36円 または国が定めた額
内訳 単位 料金単価(税込)
電力仕入費用 ※1 1kWhにつき 7.71円
日毎料金 実量契約 1契約につき(最初の6kVAまで) 6.50円 x 使用日数
6kVAを超える1kVAにつき 2.16円 x 使用日数
SB・主開閉器契約 1契約につき(最初の6kVAまで) 5.42円 x 使用日数
6kVAを超える1kVAにつき 2.16円 x 使用日数
電力量料金 1kWhにつき 8.03円
取引手数料 1kWhにつき 7円
再生可能エネルギー発電促進賦課金 ※2 1kWhにつき 3.36円 または国が定めた額

※1)2019年7月1日~2020年6月30日の平均値(税込)

※2)2021年5月分〜2022年4月分

よくあるご質問

集合住宅災害対応サービス「sonae」についてよくある質問をピックアップしました。

「sonae」に切替えることで、停電が多くなったりしない?

停電が多くなるようなことはありません。お客様のもとにお届けする電気は、これまでと同様、一般送配電事業者(東京電力など)の送配電網も利用するため、電力供給の信頼性は従来と全く変わりません。

毎日の料金単価はどこでわかる?

日本卸電力取引所価格は入札により、供給する日の前日に決定いたします。ご契約者様へはマイページにて日々の取引所価格を提供していますので、毎日の取引価格をご確認いただきながら電気を使用されることをお勧めいたします。

燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金はどうなる?

燃料費調整額につきましては、当社はいただきません。再生可能エネルギー発電促進賦課金につきましては、国の定める単価で計算いたします。

支払い方法はどういう形があるの?

お支払い方法は口座振替、またはクレジットカードとなり、Visa、MasterCard、American Express、DinersClub、JCBカードがご利用いただけます。